1.シンガポールで働いている場合。(一般的な欧米でもいいです)
■ 無駄な仕事はしなくて良い。
■ 仕事が終わったらすぐ帰れる。
■ 無駄な業務を見つけて改善提案した場合、上司から褒められる(さらに職場の労働生産性上がる)。
■ クライアントが無理難題言ってきたとき。会社がそんなこと却下する。
■ 労働生産性低いとコストアップするので経営者も生産性アップの工夫をする。
■ 労働生産性低いと労働者も無能と思われるので知恵を使う。
2.日本で働く場合
■ 無駄な仕事も拒否できない。そもそも無駄な仕事など無い事になっている。
■ 仕事終わっても回りの目を気にして帰ってはならず、意味のない付き合い残業をする。
■ 改善提案など、ただ楽をしたいだけだろうと即座に却下される。根性で働けという。
■ 奴隷型顧客満足第一主義がはびこっており、それに伴って労働者が奴隷になる。
■ 労働者はタダ働きを厭わないと思っているので、低労働生産性が放置される。
■ 長時間労働が労働意欲の表れであると労働者自身がアピールする。
2009-08-03 (via gkojay)