就活小話

就職活動する人は見とくとためになるかもしれない。

3リアクション

そして、この金賞受賞レポートですが、どこが優れているのかって、私が勝手に考えてるかっちゅうと、

コミュニケーションの基本は、共感だよ。


キミもワタシも一緒ね、ということを相手に伝えるっちゅうのが、とっても大切なの。チョー、ジューヨー!(略して、CJ


一般的に、話を聞いて「その気持ち、よーく分かる」と反射的に出ちゃうのが、一番の相槌なんだけど、あまりにもベタで、ひねりがない。


それに比べて、「「ふい字P」を使用しているあたりコアだと思いました。」という指摘は、D難度の共感相槌だと思うんだよね。しかも、ばっちり決めた、って感じ。お見事!


相手の話の内容、話し方、資料、対象なんて何でもいいので、どこかに、キミが無理もせずに、自分の得意とする分野で、共通するもの、共感できるものが見つかるはずだ。そこが突破口。


私が金型やシリコンバレーの話をしていたからと言って、金型やシリコンバレーについて、感想を述べたりしてたら、キミたちにとっては全くの未開拓領域である可能性が高いわけだから、私の土俵で、アウェイの戦いを強いられちゃうわけ。


それなら、私の話を聞きつつ、あなたの土俵へ私を引きづりこんで、そこであなたはホームの戦いをするべきなんよ。


あのパワポ資料をみて、フォントは「ふい字P」ね、と分かるなんて、アンタ*3こそ、相当コアね。おそらく、アンタとフォントの話を始めたら、私なんて、足元にも及ばないでしょう。完全に、私がアウェイな領域だろうね。


欲を言えば、アンタはフォントが得意分野なんだろーから、もっと、フォントに絡めて、持論を展開してほしかった。たとえば、なぜ私があのフォントを選択したと思うのか、話の内容との関係性などについて、アンタの考えとかが書かれていたら、すごかったかな。


でも、アンタの「ふい字P」発言は、それだけで、金賞受賞に値する最高傑作だと思うよー。おめでとー

とゆー感じです。

2011-01-05 - simpleA@hatena

同志社遠征報告 その2 レポート編

(via ginzuna)
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